バイク用品マニュアル

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マスキングテープとは字のごとく、覆い隠すためのテープのことです。
通常よく使用されるのは塗装作業の際などに多く、必要箇所以外を汚さずきれいに仕上げるために使用します。
マスキングテープも種類が様々で、素材、粘着力、幅、色など、それぞれの状況にあわせて選択されます。
よく使用されるのが車の塗装です。最も好まれて使用されるのは、粘着力が弱く簡単にはがせるものです。

 

さてこのマスキングテープ、発明した人はアメリカのスリーエムカンパニーという会社の従業員、リチャード・ドリューという人物。
ドリューは自動車塗装工たちが塗装作業をする時、塗装する箇所以外のところが汚れないように貼り付けていた紙を、作業終了後剥がす際、自動車の塗装も一緒に剥がれてしまう状態を目にしました。
そこで自動車塗装工たちはどうしていたかというと、なんとまた塗装し直していたんです。
それでドリューは、このままこの状態を続けていたらコストがかさんでしまうと思ったんですね。
それから彼は研究を始めました。そして研究の甲斐あり、1925年に世の中にこのマスキングテープを紹介する事が出来たのです。

 

このマスキングテープのおかげで、その後コスト削減は成功し、塗装工たちも塗り直しなんて無駄な作業をすることも減ったということです。
90年近く経った現在でも、多くのマスキングテープが使用されています。車産業などの塗装作業を必要とする世界では、マスキングテープは正に大発明であったといえます。

 

自動車整備などに欠かせないのは工具のひとつに、針金や銅線などを切ることができるニッパーがあります。
ニッパーは刃の種類が3つにわけられます。
家庭にもよくある工具ですので、使用方法は割とみなさんご存じな方が多いかと思います。
しかしきちんと使用方法に沿って使わないと、思わぬアクシデントが起きたりしますので、十分注意して使用するように心がけましょう。

 

ニッパーは銅線や鉄線を切断する工具です。ですので、それ以外の目的での使用は絶対やってはいけません。
もしニッパーの選び方を間違えて使用したりすると、すぐに刃は傷ついてしまい、ニッパーとしての機能はなくなってしまします。
刃は意外ともろいものなのです。
ですから、沢山ある種類の中から、目的に合ったものを選択し使うようにしましょう。

 

またペンチでも線は切ることができるのに、なぜニッパーが必要なのかと疑問に思いませんか。
それはニッパーとペンチでは、その線の切れ方が違うのです。
例えばペンチで線を切断すると、先がとがったように切れますが、ニッパーで切断した場合、平らに切れるのです。
ですので、それぞれの性能をよく把握して、作業の役に立てましょう。


 
 
 



バイク用品マニュアルブログ:20190518
最近、テレビや雑誌では、
気持ちの良いサイクリングコースやエコ通勤の紹介など、
自転車についての話がよくとり上げられていますね。

自転車に乗ることは有酸素トレーニングでありながら、
効果的に筋肉も鍛えることができるので、
減量効果が期待できる最適のトレーニングです。

自転車に乗ることは、
誰でもすぐにできる手軽なトレーニングですよね。

しかも、体質の重みがあしに直接かからず、
膝への負担が少ないので、体重の重い人や基礎体力のない人、
トレーニングの苦手な人にもおすすめのトレーニングと言えます。

それにちゃんと意識することで下半身ばかりでなく、
腕や背中、お腹のトレーニングにもなるので、
体質全身がキリッと引き締まるという嬉しい効果も期待できます。

まず、
ハンドルをキープするため、
腕の筋肉が使われ不要な脂肪が燃焼します。
二の腕のシェイプアップには効果大ですね。

また、
前傾姿勢を保つため、腹筋に常に負担がかかり、
お腹周りの引きしめ効果があります。

そして、
背中や腰の筋肉がしっかりとし、背筋の維持に効果的ですし、
休みなくペダルを踏むことで、
引き締まった張りのあるこむら、足首が出来上がります。

こういった減量効果を得るためには、
ただこぐだけではNGです。

背筋を伸ばし、腹筋に力を入れるようにして
あし全体でペダルを踏むようにこぐことがポイントです。

最初は時速15km(軽く転がす程度)のスピードで、
あまり負担を感じなければ、次第にスピードアップしましょう。

有酸素トレーニングなので20分以上継続が理想的ですよ。


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